きょうは大きな感動を与えてくれた、こちらの話題から。
男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が平昌オリンピックで2大会連続となる金メダルを獲りました。同じく日本の宇野昌磨選手も2位につけて銀メダル。日本勢がワンツーフィニッシュを決めるという快挙でした。
快挙と言えばもう一つ。こんなニュースもありました。
将棋の藤井聡太五段が羽生善治竜王に勝利したというニュースです。
羽生選手はスケート。藤井五段は将棋。
大舞台で力を発揮するには、圧倒的な実力がなければできません。
また、ちょうどこの時にTwitterを見たのですが、世間がこの話題一色にそまっているのではないかと思うほど、凄まじい勢いでツイートされていました。
この二人の活躍は、もちろん天性の才能というのものもありますが、見えないところで凄まじい努力をされている賜物であるだろうと思います。ご本人は好きなことをやっているだけで、もしかしたら努力だと思っていないかもしれませんが。
これからは「個人芸の時代」であると言われます。
選択肢が増え、代替手段ができるからこそ、「そこにしかない価値」がますます求められ、注目が集まっていく時代ー。
これは、会社やお店であっても同じことではないでしょうか。
「圧倒的な一芸に秀でる」ことが、これからの商売ではさらに大切なものとなる。
そしてそれを力強く前に推し進めるものが、企画やPRになっていく。
それによってしっかりとした旗が立ち、注目が集まり、機会が訪れるー。
そんなふうに思っています。
※こちらの記事は、私もブランドのあり方を教わっている阪本啓一さんが執筆された記事。そのままでも面白いですが、会社やお店に置き換えて読むと非常に示唆ぶかいです。
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